

2009/04/28 近况报告 完全翻译版
■先日帰国しました。日本を離れていたのはたった一年とすこしですが、今は見るもの食べるものがすべて美しくて美味しくて、街を歩いているだけでとても楽しいです。
前些日子終於回國了。雖然只是離開了一本大約一年多些,但是現在所見到的所吃到的都變得好美麗和美味,只是在街上走動也十分開心。
■実家に帰って猫のサユリとも再会しました。渡航中、いちばん寂しいのは猫のサユリに会えないことだったのです。ですから実家に向かうローカル列車の中では、もうすぐサユリと会えることに緊張していました。人間にとっては一年でも、猫にとっては四、五年です。もし忘れられていたりしたらどうしよう、と。
回到老家與小貓佐佑理再會了。在出航期間,最令我感到寂寞的就是不能與小貓佐佑理見面的事。所以當在乘坐回老家的在來線列車途中時,想到因為快要重遇佐佑理而緊張起來。雖然對人類來說只是一年間的,事情,但在貓兒的身上卻有相等四、五年的時間。也有擔心假若他忘記了我該怎樣辦啦這樣。
■しかし実際に、サユリは僕のことを忘れちゃっていたみたいなのです。初見で逃げられて、抱こうとしたら引っかかれてしまいました。数日一緒にいたら「あれ? 知ってる人かも?」的な顔をしてもらえるようにはなりましたが、未だ以前のような親密な関係は取り戻すことが出来ていません。両親にはすっかり慣れており、サユリ自身は幸せそうに暮らしているのが救いです。
不過實際上,佐佑理看來好像已經忘記了關於我的事情。初次重遇之時竟然逃走了,想要抱起她之時也有反抗著。經過數天的共同生活後雖然已經會擺著「咦?可能是認識的人?」的樣子,不過還未能回復如以往一般的親密關系。已經完全習慣了雙親的模樣的佐佑理,對她自已來說能幸福地生活著已經令人安心。
■想像するに、サユリにとって僕との別れは辛すぎて、「忘れなくちゃ、忘れなくちゃ」と努力しているうちに本当に忘れちゃったんだと思います。たぶん。猫だし。
在我的想象下,對佐佑理來說與和的分離是十分痛苦的,雖然不斷努力地「假若忘記了、假若忘記了」的讓自已不忘記可是最後也是忘了的樣子。大概。雖然是貓兒。
■この出来事はそれなりにショックで、僕は風邪をひいてしばらく寝込んでしまいました。たった一年でも失われてしまう気持ちだってあるのだということを、サユリに教えてもらったような気がします。放っておいてごめんなさいサユリ。
因為發生了這樣令人震驚的事情而受到打擊,我染上感冒而且一段時間內需要暫時臥床休息。只是一年之間就會消失的心情原來是存在的,好像由佐佑理教曉了我這道理。把你丟下不理不好意思佐佑理。
■帰国のご報告が猫のことばかりですみません。しかしそれほどシリアスな出来事でもないので、心配なさらないでくださいね。今では風邪も治って元気です。サユリはもちろん僕以上に元気です。写真は、無理矢理抱き寄せて撮った写真です。なんか表情がカタイなーやっぱり……。
歸國的報告一直都只關於貓兒的事不好意思。不過因為沒有特別認真的大事的關係,所以請不要擔心呢。現在感冒已經治好十分精神。佐佑理當然還要比我更加精神。這照片是我強行抱起她來拍攝的。總感覺表情好像很殭硬呢…果然……
[ 本帖最后由 Ithildin 于 2009-8-23 20:44 编辑 ]
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